入荷情報だけじゃおもしろくないですね。
明らかに。ぼちぼち独り言のつもりでうpします。
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最近読んだ本です。
今更って感じですが・・・
やはり本好きには共感するものが多く
引き込まれるようにして読んでしまいます。
とりわけセドリに関する項は興味深く。
やはり自分の好きな本を求めて古本屋めぐりなんて・・
男のロマンを感じてしまいますね。
買い取りより、単価があがってしまいますし
効率は悪いですが、僕も圧倒的にセドリのほうが好きです。
いらない本ばかり集まるのは好きじゃない。
この本で知ったキントト文庫さんもセドリが主で、在庫を集めたそうです。ロマンですよ。
時期を同じくして読んだこの本。
やはり、セドリの上野文庫さんについてしりました。
市場について知るなら、とても興味深い本でした。
故人の倉などまるごと蔵書を買い取る、宅買いの話も
わくわくしながら読みましたが。
そんな経験をすることはないと思いますが。
そして、最近発刊されたこの1冊。
とてもおもしろかったです。
なにせ最近の古本屋を取り巻く事情について赤裸々に語っています。
ブックオフとかセドリとか出てきます。アマゾンとかねw
けっきょく著者の方も、今は店舗を閉めて
ネット販売(通販専門)らしく。
古本屋事情の今を知ることができます。
後書きは「セドラーに向けて」とあり
やるならとことんやってくださいみたいな感じでw
去年発売されたばかりの本なので、
時代を映す鏡になっていますね。
数年たって読み返すとおもしろいかも。
せどりは淘汰されてるかもしれませんけどねw
ん〜〜〜
古書販売自体は2年ほどしているけれど
ここまで連続で古書販売本を読んだことはなかったなぁ。
しかし、なにか血が沸き立つものを感じます。
本好きってみんな同じじゃないですか








