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2009年12月16日

銀行がお金を貸したくなる会社、引き上げたくなる会社 高倉 和樹 (著), 川北 英貴 (著)

 
銀行とおつきあいしないわけにはいかないですね。
事業を営む上では。

本当はしたくないですよ。
借りているってのは荷が重いものです。

借りてくださいの時は良いけど
返してくださいとなると、もうそれはそれは。
しかも耳をそろえてかえしてくださいとなると(泣)

銀行からお金を借りる方法にカンしては
けっこう読んでますね。



銀行がお金を貸したくなる会社、引き上げたくなる会社

銀行がお金を貸したくなる会社、引き上げたくなる会社 (単行本)
高倉 和樹 (著), 川北 英貴 (著)

著者はかつて銀行マンとして営業している中で、「業績があまり良くなくても、融資を受けられる会社」と「業績はまずまずなのに、なぜか融資を受けられない会社」の違いがなんとなくわかってきたという。そうした経験から、中小企業向けに銀行交渉のツボを説いたのがこの本である。
銀行側から見ると、企業の社長や担当者にはさまざまなタイプがあるという。たとえば理想論だけで具体論のない社長、銀行を業者扱いする担当者などは当然、印象が悪くなり、融資を受けづらくなる。また人だけでなく、時計が遅れていても放置しているような会社も評価が下がることになる。さらに大切なのが事業計画書である。この会社は義容積が上がっていくだろうと思わせるような計画書とはどういうものか、についても解説している。
本書の二人の著者は、いわば決算書のプロと融資のプロ。その二人のプロがそれぞれの経験を活かし、銀行との上手なつき合い方を懇切丁寧に解説。


というわけですが、

読後感はあまりよくないですね、

一言で言えば、銀行員もただの人なんです!
感情もあるんです。集金にこき使うな!という

元銀行員の叫びって感じでした。

それは重々承知ですが、銀行員と良い関係を
築くのと銀行と良い関係を築くのは若干違いますね。
銀行ってやっぱシステムですよ。

貸してくんないとなったらとことんしてくれません。

銀行員の方には読みやすいかもしれないけど
あんまり、中小企業にはためになる話は無かったな


(^_^)


自己啓発・ライフハック本好きです。

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(^^)/



 

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posted by ぼうや at 00:00 | だから本が好きさ。
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