「日本文具新聞 2006.8.25」の切り抜きが上がっていた。
効果的な「フック」とは?と言う記事。
心理学を利用した仕掛けで購買を促す仕組み
なんですかね↑。
何でボクの机の上にのってんの??
勉強しろってことですかねwww
では、記事の引用から↓
「フックとは、お客さんにとって気になる物という意味で、
ついつい商品を手に取ったり、買いたくなったりしてしまう
仕掛けのことです・・・なんだろうと手に取る瞬間を作り出す
仕掛けこそがフックなのです」
例としてあげていたのが・・・
整列された什器の途中にひとつだけ出っ張ったワゴン。
薄暗い店内でスポットライトが当たっている場所。
POPや試供品の配置。
「フック」による販売促進は心理学の「コントラスト効果」を
応用したものだという。「対比」の妙で、お客様の注意を
引っかけるww
他が整然としていれば、雑然となっている隙間に注意が行く。
店内が暗いならば、明るくなっているところに注意が行く。
棚にPOPがついていないのであれば、赤字のPOPは注意をひく。
コントラストが機能していなければ、
注意をひくフックはできない。
前にも紹介したが↓
どピンクのカバー。
あなたの会社が90日で儲かる!という、扇情的なタイトル。
(当時、ビジネス書は、自伝モノも多く、非常に地味な装丁本が多かった)
一瞬にして手にとったよな・・・(汗
売り場から浮き出て見えたモンな〜〜〜〜
見事なフックでありました。
しかし、今は、本屋さんもひどい。
みんな、同じ手法を真似するものだから
ドハデな、扇情的なタイトルの本ばかりならぶようになってしまった。
インターネットの世界もしかり。
バカのひとつ覚えだねぇ。
コントラスト効果が働いてこそ意味があるのに・・。
手に取らせる本というのは
それだけで「フック」のお勉強に十分なるような気がして
時間があるとブックオフをうろついてしまう(笑
・・・といろりろ思いめぐらしてしまった(汗
だれだ、一体、ボクにお勉強させようってやつは(笑
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本屋さんは、今までPOPの使用頻度を学んできてなかったので、流行りだすと、みんな同じ展開してしまいます・・・・。慣れていないのです。あと、今!!本当に売りたい商品がその店にとって、何なのか? 何でもかんでも、アンダーライン引いちゃう受験ノートじゃ、ポイントがわからなくなるのと一緒で、本当に、その時! 何が売り込みたいのか?顧客の皆さんに注目して欲しいのか。価格なのか、特徴なのかで、そのお店の戦略が出てくるデス。 ピンクは、蛍光ピンクの深いピンクか、浅いピンクか。店の電気にも反応するから、頑張って〜〜〜。黄色は、よくよく考えて下さい〜〜〜〜。 ちょっと長くなった〜〜ん。
大きなヒントです。
私はこども相手の仕事しているけど、環境の設定の仕方で、こどもたちも遊びが変わります。
どう持っていきたいか、何をメインにしたいのか(もしくは落ち着いて遊べる遊びの分散)、そのためにはどう玩具を置いていったらいいのか日々工夫の毎日です。
本屋さんで犬の絵本がバカ売れしましたよね。一枚の手書きPOPで。あのあたりから、ちょっと暴走し出しましたね。
それでも、
目立つ本てのは勉強になりますけどね。
色のことはなんも考えてなかったわ。
黄色はつかわないけどww
子供の教育ですね。イイお仕事ですね。
POPやチラシや、売るしくみというのは
根本で教育と全く同じですよね。
学びが深いコメントありがとうです。
ありがとうございます。
かなり、共通したものがありますよね。だからぼうやさんのブログ読んでいると勉強になります。
この10月からおもちゃコンサルタントの資格取得に向けて東京にくりでます。
いろんなノウハウを吸収してきたいと思います。
今後ともよろしくです。