こんな本です〜〜〜
内容(「BOOK」データベースより)
あなたの毎日が変わる、超ビジネス・ヒントを満載。
内容(「MARC」データベースより)
失敗は学びである。何があろうとも、タフでなければいつまで経っても成功への道は開かれない。不況の波にあえぐ日本に「超魔術」という夢を見せてきた著者が、現実の世界での夢のつかみ方を教える。
かなり無理矢理ビジネス書の成功本カテゴリーに
押し込んだ感じでしたが、個人的には楽しめました。
一流の人ですから、発想法も一流の訓練を積んでいます。
3.4.3の法則
Mr.マリックがマジック実演販売をしていたころに
気がついた宇宙の法則wとして、紹介されています。
マジックを見せると
3人は興味しんしん
4人は浮動票
3人は見下し
この割合はいつも変わらないので
ウケル3人を中心にステージを展開。
浮動票の4人に伝播させる。
はなから、興味のない3人は無視(気に留めない)。
たしかに反応があるところに繰り返す。これは、成功のコツです。
ボクも、実は高校時代はマジシャンとして名をはせていたので
(学校祭でマジックショーをやったw)
このくだりは、よ〜くわかりましたし。
シンプルながら成功のコツであることは否めないなと思いました。
新しいマジックを生み出すコツ
アイデアは組み合わせだ・・と。
たとえば、ウサギを使ったマジックで新しいモノを生み出したい場合。
「ウサギ」→「白」と連想。
「白」というキーワードで事典に向かう。
ハ行→「ハンカチ」
ウサギをハンカチに変える・・・。
(同じような手法をとっている人がいるのでボツ)
ヤ行→「雪」
ウサギを雪に変える。
(今まで、見たことのない新しいマジック。)
のようにね。連想するキーワードから事典にあたるというのは
興味深い感じでしたね。
ともあれ、華々しいステージの陰で
非常な努力があるのですね(涙)。
ちなみにこの本の最後にはネタ帳もついてますので。
忘年会シーズンにはピッタリかとwwww
ちなみにこれもサルベージです(ニヤリ







4人は浮動票
3人は見下し
っていうのは面白い。
そういう割合で初めから見れば怖くないですね。
覚えておきまーす。
さすが船長!しっかりサルベージしてますね(笑)。
でもまさかマリックさんがビジネス書とは(汗)。
そういえば「右脳ラーニング」で「志村けん」さんの自己啓発書を読んだんですが、結構良かった記憶が(笑)。
安田さんの本は「思ったより」買いでしたが、読める人には「画像」で読んでいただいてるかと(汗)。
でも4日ぶりの書評があれではねー・・・(汗)。
smoothさんの書評でも満足しましたが。